アイスクリームに関連した書籍
アイスクリームの本―なめらかアイス。ひんやりソルベ。 72recipes (マイライフシリーズ 704 特集版)
アイスクリームの可能性を見つけるすばらしい本だと思います。 こちらのレビューを見て 「この砂糖の分量だと、少し甘めですよ!」 と書いてあったので、砂糖の量を減らして作ったのですが それでも甘めでした…… 砂糖の量を半分ぐらいに減らすといいのかな…… 抹茶アイスを作ったのですが 抹茶の量を分量通りに入れたら、 青汁アイスみたいな感じになってしまいました…… 試行錯誤をしながら、家族の口に合うアイスクリームを探していきたいと思います。 試行錯誤をしなければならないことを考えて、☆4つとしました
おいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に
お菓子作りの中級者さんには、ぜひ手にとってじっくり読むのをおすすめします。より一層、生地がおいしくなるための、混ぜ方のポイントが記載されています。 その混ぜ方のコツをつかんでから、シフォンケーキの出来上がりが全く違うものになりました。
グレースのお菓子の時間、紅茶の時間をどうぞ (講談社のお料理BOOK)
どってことないようなお菓子の数々 でも、丁寧に毎日私たちが呼吸する事が当たり前のことを大切にされていて 読んでいるだけでも優しい気持ちに・・・・ 私は出版当初からこの本を持っていますが、ずっと手放すことはなく大切に保管してます 優しい味のお菓子の数々です いつか一度お店に足を運んでみたいと思ってます
人気のドーナツを家で!DOUGHNUTS!DOUGHNUTS!―おいしい+揚げない=50レシピ
表紙のかわいさに惚れ込んで購入しました。 眺めて、なんだかたのしい気持ちになりました。 種類も4種類の基本ドーナツがのっていましたし、揚げないドーナツは必見です! トッピングもたくさん! ですが、作って見たところなんだかうまくできませんでした。 写真もついて解りやすいはずですが... なにかちょっとしたポイント等が書いてあるとはじめてさんもうまくできるかもと思いました。 写真が上からのアングルばかりで、ベンチタイム後にどのぐらい膨らんでいたらいいのか、視覚的に解りやすいとおもいました。
小嶋さんの本は、とても親切丁寧に書かれてあり、 小嶋さんのファンで、何冊か持っています。 写真入りで、丁寧に手順、説明が書いてあり、とてもよくわかります。 お菓子作りに大切な生地の混ぜ方では、3種類の方法が書いてあり「どんなときにどのように混ぜるか」とてもわかりやすく書かれています。大切なポイントも横に赤字で詳しく書かれています。 上手くできると楽しくなり、レパートリーが増えました!
普通の料理本だったら、こう作れば出来ます。で終わりの所を、どうしてこうやったら出来るのか、何のためにこれをするのか、何でこうやるといけないのか、事細かに教えてくれます。先生と生徒、師匠と弟子といった感じです。出てくるお菓子は基本的でシンプルで上品なお菓子です。生地の作り方の名前が沢山出てきますが、フランス語のため、頭に中々入りません。(私だけでしょうか?残念…な頭。)
素材のこだわりはありますし、工程の写真も少ないです。 オーソドックスな焼き菓子系ばかりですが、 既に色々なヴァリエーション展開されているので、初心者というよりは、 多少はお菓子を作っていらっしゃる人向けかもしれません。 私も最初はもっとごくごくシンプルな基本が知りたくて、 買ってしばらく放置していました。 でも作ってみると確実に美味しいお菓子が出来ます。 特に黒砂糖のケーキは、すっかり定番となりました。
オーブン・ミトンのおやつなお菓子―ホットケーキ、蒸しケーキ、マフィン…の感動!レシピ (MARBLE BOOKS―daily made)
二歳になる子供のおやつのために購入しましたが、生クリーム・卵・牛乳・バターがたっぷりと使ってあるリッチなレシピばかりで、とても小さな子供に食べさせたいようなものではありませんでした。 おいしくできるように細かいコツなども書いてあり大変親切な本だと思いますが、幼い子供を抱えた毎日の中で気軽に作るわけにはいかないなと思いました。 子供がもっと大きくなって時間にも余裕ができたら、とっときのおやつとして作ってあげようかなと思います。 おやつ、という日常的な響きを冠しているにしては手軽さに欠けているので星二つとしました。